どのような部屋かだけではなく、どのような環境にあるのかということも部屋探しでは重要になりますか。

住み心地は物件次第でまったく変わります!
住み心地は物件次第でまったく変わります!

住む環境にも注意が必要

比較的選択肢がある状況下で賃貸物件を探すという場合、選ぶことができる要素として取りあげることができるのが住むエリアの環境でしょう。
では賃貸物件を選ぶ際に注意できる環境についてどのような点を挙げることができるのでしょうか。
まずあげられるのが足回りの良さです。
例えば駅から近いというのはひとつの条件ですが、その駅は始発かどうかや、急行が停まる駅なのかどうかもチェックしておきましょう。
始発駅の場合には、通勤や通学の際にも座っていくことができますので、朝の時間などを有効活用することができます。
また急行や特急が停まる駅であれば、後で乗り換えなどをしなくてもよくなりますので便利ですし、通勤や通学の時間を短縮することが可能になります。
またターミナル駅が近くにある場合には、百貨店や大型ショッピングモールなども併設されている場合もありますので買い物などにも便利だというメリットがあります。
この足回りと同時に注目できるのが買い物のしやすさという条件になります。
商店街がある場合には、帰りがけに夜のおかずなどを買って帰ることができますので便利ですし、大型ショッピングモールなどがあれば休日の買い物なども便利になることでしょう。
またひとり暮らしや共働きで帰りがいつも遅くなってしまうという場合には、コンビニや深夜でも営業しているようなスーパーが近くにあるのかどうかもチェックしておくのは良いことです。
これらの点は賃貸物件情報にも書かれていることがありますが、やはり実際に下見などで見ておいたほうがはっきりわかることでしょう。
次に注目できるのは治安の良さや安全に関するポイントになります。
注意できるポイントとしては、学校の登下校時の見守り活動や、夜の見回りパトロールがなされているのかなどになりますが、外灯があるのかや人通りが多いのかどうかも重要なポイントになります。
とくに女性のひとり暮らしなどで夜に帰ることが多いというような場合には、日中だけではなく夜間にも下見に行ってみることをオススメします。
その賃貸物件そのものがセキュリティ万全であったとしても、その物件のあるエリアに外灯が少なかったり人通りが少ないというのであれば、安全面では不安になるかもしれません。
また家族がいる場合などには、休みなどで行くことができる公園などが近所にあるのかどうかも見ておくと良いかもしれません。
物件見学というとついその物件だけに注意がいってしまうものですが、そのエリアなどにも注意してみたいものです。